医療安全に掛かるコストは
医療経営学会がセミナー
日本医療経営学会は「医療安全の視点からみた医療経営」をテーマにセミナーを開催。手術における安全性向上や医療安全管理のコストなどについて話し合われた
新潟大医歯学総合病院手術部の堀田哲夫副部長は、「手術の採算性の実態と安全管理」をテーマに講演した。 全国の国立大学病院(42施設)では2010年度に、平均6201件の手術を行い、手術料で19億221万円(前年度14億3200万円)、麻酔科で4億4500万円(同5億7800万円)の収入があった。1件当たりの売り上げは平均...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

