認知症高齢者10年で倍増、300万人超に
厚労省が推計、8年後には400万人超
厚労省では、2010年の要介護認定のデータを基に、65歳以上の認知症の人数を推計。生活に支障をきたす症状や行動が多少見られるが、誰かが注意していれば自立できる「日常生活自立度2」以上の人数を算出した。 その結果、02年時点には149万人だった認知症高齢者は、10年時点で280万人となった。さらに12年には305万人、20年には410万人まで増加。25年には470万...
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