高齢者のてんかん、心理的にも大きな影響
産業医科大の赤松氏
セミナーで講演する赤松氏(31日、都内)
てんかんは、脳の過剰な電気的活動によって、てんかん発作が反復して生じる疾患。この日の講演で赤松氏は、「高齢者の1-2%がてんかんを持ち、原因は脳梗塞などの脳病変の後遺症が多い」と指摘。また、診断は難しく、認知症などと誤診されるケースもあるため、赤松氏は、脳波検査を実施することが有効だ...
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