患者に対する態度から接遇を考える
医療接遇協会がフォーラム
上智大グリーフケア研究所の高木慶子教授は、「医療の接遇には“喪失と悲嘆”のグリーフケアが欠かせない」と題して講演した。 高木氏は医療者として、医療だけでなく、接遇においてもプロであってほしいと語った。そして、患者や家族に対する尊敬と信頼を持つように努め、そのことを態度で示すことも大事と指摘。また、言葉遣いや服装、相手にふさわしい態度も重要...
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