熱中症の救急搬送者数が半減
総務省消防庁
今年の熱中症による救急搬送状況を見ると、7月2日-8日の週までは1000人以下で推移していたが、7月9日-15日は2661人と、一気に増加。16-22日は5711人、23-29日は9056人と大幅な増加が続き、7月の熱中症搬送者数は、同庁が集計を始めた2008年7月以降で、月別では歴代2番目の多さだった。一方で、8月6日-12日の週以降はやや落ち着き、3000-4000人台で推移して...
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