保険医療、指定取り消しは12月1日
東京医科大茨城医療センター
取り消し処分の理由を説明する手島所長(21日、県庁記者クラブ)
同事務所によると、処分の理由は2008年4月から09年5月にわたる診療報酬の不正請求。件数は3万242件、保険者への不正請求総額は約8300万円。この日の午前中に、処分通知をセンター側に伝えた。同事務所の手島正行所長は会見で、「事実と全く異なる虚偽の届け出があり、故意による不正な請求と判断した」と述べた。大学病院の指定取り消...
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