超高齢社会到来、まずは10年後に備えて
医療経済研究機構がシンポ
国立社会保障・人口問題研究所の西村周三所長(28日、東京都内)
西村所長は、元気な65―74歳を、支えられる側の高齢者として考えるかどうかや、医療機関を利用する頻度が高いとされる単独世帯の増加にどう対応するかを、これからの高齢社会を考える上でのキーワードとして提示。また、10年と25年の75歳以上の人口を比べると、東京都...
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