てんかんマウスで自閉症に似た障害発見
発症メカニズムの解明や治療法の開発に期待
てんかんは、脳神経細胞の過剰興奮に引き起こされる発作が特徴で、全人口の1%以上が発症する頻度の高い精神疾患。15%から35%という高い割合で自閉症やアスペルガー症候群などを発症する。研究グループは、乳児難治てんかんの一つで、自閉症に似た症状や知的障害などの精神発達障害を伴う「乳児重症ミオクロニーてんかん」に着目。こ...
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