少子・高齢化など対応の医師育成を
田中眞紀子新文科相が会見
少子・高齢化に対応する医師が必要との考えを示す田中文科相(1日、同省)
田中文科相は、これまでの政治活動の中で、地方大学の医学部における定員増を多く要望されてきたことを紹介する一方、「お金も掛かるし、簡単に結論は出ない」と述べた。基本的な考え方として、「社会の構成から見て、大学も病院も、どういうところにフォーカスを当てていくか、しっかり勉強していきたい」と語った。
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