緑内障、40代男性25%が点眼治療中断
半数近くが視野欠損進行リスクにさらされる
調査結果を説明する新家氏(2日、都内)
この調査は、緑内障患者で40代、50代、60代の男女、各150人の計900人を対象にインターネットで実施した。調査日は9月12日。 調査結果によると、緑内障の点眼治療を自分の判断で中断している人は全体の12.7%、一時的な中断を含めると、18.7%だった。そのうち、年代別では40代が最も高く、特に男性は25.3%に達した。平均中断期間は、4.5...
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