前立腺がんの新しいリスク診断法開発
理研、従来の検査と併用し精度向上
前立腺がんは、世界で最も発症頻度の高いがんの一つで、高齢化や食生活の欧米化に伴い、日本人の罹患者数が急増している。これまでの検診方法は、前立腺組織で特異的に作られるタンパク質の値を調べるPSA検査が行われていたが、前立腺炎や前立腺肥大でも異常値を示すなど、精度の問題点が指摘されてきた。また...
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