病理診断報告書、確認忘れが4年半余で8件
がんなどの治療に遅れ
報告された事例の内容を見ると、通院中の患者が、胃検診で要精査の通知を持参したことから、医師が内視鏡検査を行い、病変部を生検し、次回の予約を入れた。この時の病理診断報告書で「悪性」の所見が出ていたものの、患者が来院しなかったため、これを確認しなかった。2年後に、この患者が胃検診で再度、要精査との結果が出て受診した際...
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