睡眠・覚醒の24時間リズム形成過程を解明
理研、不眠やうつ病治療に期待
人や動物、植物は「サーカディアンリズム」と呼ばれる24時間周期のリズムを自律的に持ち、睡眠や覚醒もこのリズムの制御を受けている。これまで脳深部の視交叉上核(SCN)が主時計であることは知られていたが、サーカディアンリズムの形成過程については、ほとんど明らかになっていなかった。 同研究所の脳科学総合研究セン...
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