厚労省、子宮頸がんHPV検査へ体制整備
婦人科がん検診学術集会で
がん検診の体制整備について話す岡田氏(20日、東京都内)
厚労省は来年度予算の概算要求に、女性のためのがん検診推進事業に必要な116億円を計上。同省は、子宮頸がんを早期発見し、進行がんによる死亡率を減少させるためのがん検診で、現行の細胞診に加えて、罹患率の高い30代を中心にHPV検査を実施する方針を示している。 岡田氏は講演で、HPV検査を含めた検診を実施するために必要な取り組み...
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