医療事故調、創設の糸口議論
患者側・医療者側の弁護士らで
シンポジウムでは患者側・医療者側双方の弁護士らが医療事故調査機関のあり方をめぐって議論した(20日、東京都内)
医療事故の調査機関をめぐっては、患者側・医療者側の双方から必要性を訴える声が上がっており、厚生労働省の検討部会が、事故調査と再発防止の仕組みのあり方の議論を進めている。また、同省の補助事業として全国10のモデル地域で医療事故の原因を調べている日本医療安全調査機構でも、調査機関について構想するために立...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

