医療機関の合併、大都市で高齢化に有効
人口問題研究所・西村所長
国立社会保障・人口問題研究所が主催したセミナーで、大都市が高齢化に対応する方法の一つは、医療機関・患者の場所を集約することだと話す西村所長(22日、東京都内)
同日のセミナーのテーマは、「地域の多様性と社会保障の持続可能性」。西村所長は、同研究所が2007年に推計した10年と25年の人口の比較から、東京都や愛知県は全世代の人口規模が増加・横ばいで、特に75歳以上の人口が大きく増える一方、大阪府や北海道では、75歳以上の人口が大きく増えても、それ以外の世代の人口は減ると指摘。また、鳥取県や島根県...
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