重粒子線治療、子どもの乳がんリスク低いか
放医研の動物実験で判明
これまでは、がん治癒後に治療が原因で別のがんを発症する「二次がん」のリスクがよく分かっていなかったため、放医研は、人体への臨床試験がなく、知見がなかった13歳以下の子どもに対しての積極的な重粒子線治療は行わなかった。しかし、重粒子線は、従来のガンマ線やX線に比べて、がん細胞を殺す能力が約3倍あり、高い...
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