慢性肝疾患を簡便な検査方法で判定
大阪市立大研究グループが開発
慢性肝疾患の代表的な原因は肝炎ウイルスで、日本国内のB型肝炎ウイルスの感染者は約150万人、C型肝炎ウイルスは約300万人と推定されている。現在の肝疾患の診断は、血液検査で肝臓の異常が分かると、腹部エコーなどで原因を調べ、さらに肝生検を行い、病気の種類と進行度...
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