介護タクシーでの不正請求で指定取り消し
長崎県
県によると、同事業所では2010年から今年にかけて実施した介護タクシーの通院介助において、訪問介護員の有資格者が同乗していない場合でも、資格を持った職員2人がサービスを提供したなどと偽り、介護報酬を不正に請求。その後、県の監査に対し、虚偽の報告を行うなどしたことから、指定取り消しに至った。 同事業所が不正受給した介護報酬は...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

