偽医師初公判、被告が起訴事実認める
検察、「収入安定させるため経歴詐称」
起訴状などによると、黒木被告は医師免許を偽造し、2010年から11年にかけて医療系の人材紹介会社に虚偽の情報を登録。医師の資格がないにもかかわらず、東京都板橋区内の病院で非常勤医師として勤務し、健康診断の問診などの医療行為を行ったほか、給与計約270万円をだまし取ったとされる。 検察側は、冒頭陳述で、黒木被告が...
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