医療・介護に生活機能分類活用を
東京でシンポ、WHOも日本に期待
国際生活機能分類(ICF)をテーマにしたシンポジウム(13日、東京都内)
シンポジウムは、厚生労働省と日本診療情報管理学会が共催したもので、2001年にWHO総会で採択されて以来、医療や介護現場で普及を促進するための研究・開発が行われているICFの実用化を進めるのが狙い。社会保障審議会統計分科会生活機能分類専門委員会の大川弥生委員長(国立長寿医療研究センター生活機能賦活研究部長...
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