がん抗原に反応するT細胞の再生に成功
理研、免疫療法に応用も
これまでのがん免疫療法では、患者のT細胞を体内や体外で刺激し、活性化させる方法が主流だった。しかし、T細胞の多くは、がん細胞によって無力化され、働ける状態のT細胞の数は少ない。また、刺激を受けて活性化したT細胞の寿命も1―2週間と短かった。このため、がんに対する免疫反応が持続せ...
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