COPD認知度、3割近くに増加
インターネット調査
COPDは、気管支や肺胞が炎症を起こして息切れやせきが続く疾患で、特に40歳以上の喫煙者に多く見られる。GOLD日本委員会は、09年から毎年12月、成人男女1万人を対象に同疾患の認知度調査を実施。昨年は、「どんな病気かよく知っている」との回答が前年比1.0ポイント増の8.1%、「名前...
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