5対1入基料は必須、次期同時改定がヤマ場
国際医療福祉大・高橋教授
国際医療福祉大大学院の高橋教授(28日、都内)
高橋教授は、25年前後には後期高齢者の数が増加し、一般急性期など、要介護の高齢者などを支える地域密着型の病床が求められるようになると説明した。また、それに伴って高度急性期の需要が減り、その病床が過剰状態になると、高度な医療が必要以上に提供されて医療...
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