過疎地の救急医療、ICTで再建目指す
システム整備で地域格差も
タブレットに搭載された急患の緊急度判定支援システム。こうしたアプリが救急医療の現場で普及しつつある
■通報から病院収容まで1時間以上の地域も 高知県では、年間約3万3000人が急患搬送されているが、中山間地域の搬送時間が大きな問題となっている。消防本部の指令員が119番通報を...
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