田村厚労相、「機能分化への補助制度検討」
高度急性期18万床にこだわらず
病床の機能分化の方策について具体的に述べる田村厚労相(14日、厚労省)
厚労省は今通常国会に、機能分化のための実態調査として病床機能の報告制度を盛り込んだ医療法改正案を提出する予定。田村厚労相はこの調査の後の方策として、地域の医療計画に反映させるだけでなく、医療機関を直接支援する考えだ。 機能分化の将来シナリオについては、高度急性期病床(18万床、もしくは22万床)という数字を「...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

