首に小型デバイス装着、即時に嚥下機能評価
光でお知らせ・筑波大
発表した鈴木准教授(21日、都内)
デバイスは手のひらに収まるほどのサイズ。首に着けると、内蔵のマイクが嚥下の音を感知し、嚥下にかかった時間や咳が出たことを、青や赤の光を出して周囲に知らせる。また、デバイスを装着中の嚥下回数などを記録することも可能。スマートフォンなどとつなげば、その情報を医療機関内の医師に外から伝...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

