後発品促進、都道府県の取り組み強化を
協議会未設置の県などに医政局経済課長
厚労省が2007年に策定した「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」では、都道府県レベルで後発品の使用促進策の策定や普及啓発を行うため、医療関係者や都道府県の担当者らが協議会を発足させることが盛り込まれている。 同省によると、協議会は現在、大阪府と沖縄県を除く45都道府県に設置されている。 ...
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