地域連携システム拡大も管理と運営費に課題
静岡県病院学会
「ふじのくにねっと」は、2011年4月に本格稼働した医療連携ネットワークシステム。地域中核病院などが、患者の治療歴や検査データなどを開示する「開示施設」となり、診療所などは「参照施設」として、患者情報を閲覧している。現在、11の「開示施設」と112の「参照施設」でネットワークは構成されているが、今後「開示施設」は広がってい...
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