難治性慢性疼痛には集学的な治療体制が必要
生体電気・物理刺激研究会
集学的治療で必要な要素として山下氏は、▽患者評価▽疼痛管理▽リハビリテーション▽心理的アプローチ-を挙げた上で、日本ではまだ本格的な「集学的ペイン・センター」はないと指摘した。札幌医科大でも現在、複数科と連携する「慢性疼痛外来」を行っているが、診療後に患者が各科を回って...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

