脳梗塞機能回復にグリア細胞関与
群馬大・生理研が解明、新薬開発に道
脳梗塞は、動脈硬化や血栓によって脳内の血管が詰まる症状で、身体の片側の手足がまひしたり、感覚が低下したりする。血管をふさいでいる血栓を薬で溶かし、血流を再開させる治療法などがあるが、再発やまひなどの後遺症が残ってリハビリが必要となるケースもある。 群馬大大学院医学系研究科応用生理学分野の鯉淵典之教授と高鶴助教、生理学...
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