「光」の警報装置、病院や介護施設で実証
総務省消防庁
現在ある火災警報装置の多くは、大きな音によって火災の発生を知らせる。ただ、高齢者や聴覚障害者に知らせるには、音だけに頼った現在の装置では十分な役割を果たせないとする指摘が上がっていた。 こうした状況を受け消防庁では、警報音と同時に強い光が点滅することで、視覚でも非常事態を知らせる「光警報装置」の普及に向け、モデル事業を開始する。同庁は、病院など医療機関5か所や介護...
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