不正受給で訪問介護を指定取消
前橋市
市によると、同社の管理者は、自分が家族を介護した際、別の職員が訪問介護をしたとする記録を偽造し、報酬を不正請求。また、実際に勤務していない訪問介護員の名前でサービス提供記録を作成して介護報酬を請求したり、虚偽の勤務表を提出したりするなどの不正も行った。 今後、前橋市など4保険者が、不正受給された介護報酬の返還を求める見込み。
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