介護保険部会で国民会議への異論、相次ぐ
利用者負担割合増の必要性を指摘する声も
社会保障審議会介護保険部会(25日、東京都内)
部会では、厚生労働省の担当者が、これまでの国民会議の議論のうち、特に介護に関連した内容について説明。この中で、▽現世代の負担増・給付抑制によって、将来世代の負担増・給付減を緩和する視点が不可欠▽一定所得以上の人や預貯金などがある人には、応分...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

