難病「色変」遺伝子治療、九大病院で初臨床
経過順調で被験者退院
色変は、網膜に存在する光を感じる細胞が徐々に失われる遺伝性の病気。約5000人に1人の頻度で見られ、青年期以降に発症することが多い。乳児期に症状はなく、思春期以降、色覚異常や視野狭窄、夜盲症が現れ、年を経るに従って視野狭窄が進む傾向がある。厚生労働省が特定疾患に指定しており、これまで有効な治療法はな...
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