未受診妊婦の出産増、産科救急に負担も
大阪府の実態調査
かかりつけ医のない妊婦から救急要請があった場合、産婦人科一次救急搬送に対応する当番病院が受け入れている。だが、患者の医療情報もなく、緊急性の高いハイリスクの妊娠・出産であるため、当番病院側の負担が大きいのが実情だ。また、未受診の理由に、貧困や未婚、精神疾患の悪化などを挙げる妊婦が多く、児童虐待につながる恐れも...
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