重粒子線の乳がん治療、臨床試験を開始
放医研、病巣に推奨線量照射
重粒子線治療は、専用の加速器で作られた放射線をピンポイントでがんの患部に照射するもので、身体の中の一定の深さで線量が最も高くなるようにコントロールが可能だ。正常な組織や身体の表面への影響を最小限に抑えられるため、従来の放射線治療に比べて身体機能の温存や高い治療効果が得られるという。 放医研は、重粒子線治療で7000...
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