南海トラフ地震、病院の事前移転や耐震化を
中央防災会議最終報告
報告書では、最大クラスの津波に対しても、地震発生時に重要な役割を担う医療施設や社会福祉施設、学校、行政関連施設は、「重大な被害が発生することは少なくとも回避すべき」と論じ、国や地方自治体に対し、▽建築物の耐浪化などの推進▽浸水の危険性の低い場所への配置の見直し―などを求めた。そ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

