日本海沿岸などに漂着の医療廃棄物は7千個
昨年度環境省調査、大半は薬瓶
昨年4月からの1年間、鳥取、島根、山口、福岡、長崎、鹿児島、沖縄の7県の「日本海沿岸地域等」に漂着した医療系廃棄物の数を集計した結果、鹿児島が5879個で最も多く、以下は鳥取(435個)、沖縄(254個)、福岡(175個)などの順。このうち、言語表記が確認できるのは2510個で、内訳は日本語(1565個)、韓国語(575個)、中国語(359個)などだった...
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