高齢者の定義、65歳以上の妥当性検討へ
日本老年医学会
総会で講演する荻原会長(4日、大阪市)
総会で講演した荻原会長は、日本が超高齢社会となり、認知症やサルコペニア(加齢性筋肉減弱症)といった高齢者特有の疾患が急増している一方、阪大医学部附属病院の調査では、食事や排泄といったADL(日常生活動作)、家事などのIADL(手段的日常生活動作)、転倒のリスクなどは、75歳以...
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