世界規模の診療情報共有、アジアの拠点に
国がんが協定締結
現在、ゲノムデータと臨床データは診療に広く利用されつつあるが、データの解釈やプライバシーの保護の遵守などが課題となっている。今年1月、8か国の約50人の専門家が、国際的な基準の枠組みを共有することが重要であるとの結論に達し、協定の締結に向けて動き出した。今後、各国の研究機関が大規模データを共有できる基盤を...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

