専門性のぶつかり合い、乗り越え方のヒント
老年看護学会シンポジウム
率直に討論し合うシンポジストら(6日、大阪市内)
松本診療所(大阪市)の松本一生院長は、「出自が違えば考え方が違う。他者の背景を認め、それに対する寛容性を持つことが重要」と強調。また、「医師がリーダーシップを取ると、周りが委縮してしまい、パターナリズムに陥りやすいことから、極力リーダーシップという考え方を持たないようにしている」と述べ...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

