救急搬送の統一運用やICT活用を
MC協活用の広域教育も、消防審議会
答申では、増大する救急需要や、救急業務の高度化などに対応する必要性を指摘した上で、その改善策として「消防の広域化の達成が有効」とした。広域化に時間がかかる場合は、▽指令の共同運用による救急搬送の統一的運用▽救急相談業務を広域単位で実施―することを要望。これらに取り組むことで、必要な医師・看護師などを確保しやすくなると指摘した。 また、医師らが参画す...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

