大阪赤十字病院の職員食堂で35人が食中毒
いずれも軽症
市や病院によると、6日に食堂で昼食を食べた18人が同日深夜から翌日未明にかけて、腹痛や下痢などの症状を訴えた。多数の欠勤者が出なかったため、病院側は当初、事態を把握していなかった。職員の間で話が広がり、10日午前に、市保健所の東部生活衛生監視事務所に食中毒の疑いがあると届け出た。 その後、病院側が職員らを対象...
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