熱中症の救急搬送が急増、4人が死亡
消防庁集計、前週の3倍超
初診時の傷病の程度は、軽症が962人と半数以上を占めたが、3週間以上の入院が必要な重症も31人、死亡も4人いた。集計を取り始めた今年5月27日以降、死者が確認されたのは初めて。 都道府県別では、大阪が最多の194人。次いで愛知と兵庫がそれぞれ120人、岡山が83人、京都が68人など。年齢別...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

