ハイブリッド手術室導入し高機能環境整備
山梨大病院の新病棟
ハイブリッド手術室などが整備される新病棟のイメージ図(提供=山梨大医学部附属病院)
新病棟は地上7階建て、延べ床面積は2万916平方メートル、病床は356床。「災害に強い病院」を目指して免震構造を採用。また、太陽光発電パネルを設置し、環境やエネルギー問題にも配慮した。 増加する手術件数に対応するため、手術室を増やすとともに面積も拡張。手術中にMRI(磁気共鳴画像診断装置)での撮影が可能な...
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