近畿厚生局の処分取り消し求め提訴
大阪・気象会
会見で全面的に国と争う考えを示した石田理事長=左=(27日、大阪地裁・司法記者クラブ)
この日、大阪地裁で記者会見した石田理事長は、「病院の350人の職員、250人の入院患者さんの生活を何とか守っていきたい。それが一番の願いだ」と述べ、全面的に争う考えを示した。 指定取り消しは10月1日付で、原則5年間、診療報酬を請求できなくなる。このため気象会側は、判決が確定するまでの間、処分の執行...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

