スプリンクラー設置、認知症GHで義務化へ
消防庁
「認知症高齢者グループホーム等火災対策検討部会」(27日、東京都内)
骨子案では、5人の入居者が命を落とした今年2月の長崎市の認知症高齢者グループホームでの火災を受け、ソフト・ハードの両面から対策案を提示している。 ソフト面では、全従業員が火災時に適切に対応できる教育の推進や、効果的な訓練の実施を挙げた。ハード面では、▽自動火災報知設備と火災通報装置の連動の原則義務化に向けた検討▽防火関...
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