村木次官、医療などで「素人の視点大事に」
社会保障、縦割りゼロに意欲
縦割りのない社会保障の仕組みづくりに意欲を示す村木事務次官(2日、厚労省)
一方、これまで医療や年金に関する部局にいた経験が少ないことにも触れ、「つかさつかさでしっかりやってもらい、判断に困ることや問題が起きた時にサポートしたい。また、素人であるが故に、その説明で一般の人が分かるかという視点も大事にしていきたい。中途半端な専門家にならなくてもいい」と述べた。 村木次官は1978年、労働省(当時)に入省。2001年の中央省庁...
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