手足口病の感染拡大、広島で警報発令
7週連続で患者増、感染研まとめ
手足口病は、水疱性の発疹を主な症状とした急性ウイルス性感染症で、乳幼児を中心に夏季に流行することが多い。主な病原ウイルスはコクサッキーA16、エンテロウイルス71で、感染から3-5日の潜伏期間後、口腔粘膜や手のひら、足底などの四肢の末端に2-3ミリの水疱性発疹が現れる。飛沫や接触によって感染するため、手洗...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

